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    2019年05月21日

    井上尚弥は なぜ強いのか?5つの武器





    井上尚弥の強さの秘密1

    ステップワーク足さばきが凄い。
    テレビだと足の動きまでなかなか映らないが
    移動がハンパなく速い。
    ステップイン・ステップアウトが激速。
    前後左右、細かいステップ、大きな移動、
    その全てに瞬発力がある。



    井上尚弥の強さの秘密2

    バランスの良さ。
    移動してもパンチ打っても空振りしても
    崩れないバランスの良さ。それを支える足腰の強さ。
    体幹がしっかり鍛えられているから軸がぶれない。
    ボディ打ちなど、相手に近くても遠くても
    バランスが崩れない。



    井上尚弥の強さの秘密3

    危機察知能力。
    相手が打ってくるのが分かるのかと思うほど
    防御感が冴えている。
    この体勢なら打ってくる、こないが分かる。
    打ってくるならカウンターを狙い、
    打ってこないならステップインして打つ。
    井上の顔は今でもキレイなままだ。
    まったくボクサーらしくない(笑)



    井上尚弥の強さの秘密4

    全身を使ったパンチ力。
    バスケットボールでシュートを打つ時、
    地面を踏ん張り、膝、腰、背筋、腕、手首と
    身体全体を使ってボールに力を伝える。
    だから軽く放っているようでも遠くまで届く。

    井上のパンチを打つときのフォームは
    どのパンチを打つときでも、理にかなった
    教科書通りの綺麗なフォームである。

    だから、特別拳が堅いわけでも
    握力があるわけでもないのに
    井上のパンチは強いのである。

    練習では綺麗なフォームで打つことは可能だが、
    いざ相手がいる試合で常に正しいフォームで
    打つことはかなり難しい。
    それを可能にしているのが高速移動だ。



    井上尚弥の強さの秘密5

    メンタルの強さ。
    負ける恐怖に打ち勝つ精神力。
    過剰な期待に押しつぶされない心。
    大舞台で実力が出せる度胸。
    プロスポーツにはかかせない
    メンタルの強さ。素晴らしい!





    小学校低学年からボクシングを見始め、
    具志堅用高、渡辺二郎、大橋秀行、鬼塚勝也、
    川島 郭志、辰吉丈一郎、長谷川穂積、山中慎介、
    かれこれ40年以上になります。

    これほどの完成されたボクサーは
    初めてかもしれません。

    井上尚弥26歳。まだピークはこれから。
    末恐ろしいパーフェクトボクサー。






    【WBSS準決勝】井上尚弥 vs エマヌエル・ロドリゲス




    posted by 宅建ジョー at 21:53 | 時事ネタ スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2019年01月27日

    大坂なおみ 全米全豪制覇は序章に過ぎない


    日本人選手としてついに世界ランキング1位に輝いた大坂なおみ。
    去年の全米オープン優勝に次いで全豪オープンも制してしまった。
    とんでもなく凄いことだし涙が出る思いだ。
    日本のテニスファンの夢を適えてくれて本当にありがとう。


    その上であえて言いたい。
    これは大坂時代の序章に過ぎない。
    彼女のプレースタイルの完成度は、
    錦織圭に比べたら50%にしか至っていないと思う。


    ネットプレーが試合で出せない、出来ない。
    だからドロップショットも打たないし対処も苦手。

    これは以前の錦織がそうだった。
    実は錦織はネットプレーは上手いのだが、試合では自信がなく、
    出来なかったのだ。今はストロークで追い込むとすかさずネットに
    詰めてきれいなボレーを決めて見せる。

    大坂なおみの試合を見ていて、
    「そこで前に出れば簡単なボレーで終わるじゃん!」と
    何度思ったことか。相手がかろうじて返した緩いボールも
    バウンドするまで待って打つ。その間に相手はベースライン中央に
    戻ってきてしまう。ラリーが長引く。


    もうひとつはウィナーを狙いすぎること。それでミスが多い。
    相手のネットギリギリに飛んできた強打を、強打で返そうとする。
    力のある男子でさえ、そんな球には「守りの繋ぎの」返球をする。
    そうして凌ぎながら強打できるチャンスを待つのだ。


    エースを奪えるサーブ力は申し分ない。
    身体を絞ったおかげで俊敏になったフットワークも申し分ない。
    コントロールもパワーもあるストロークは言うまでもない。
    今回の決勝でもメンタルの急成長は証明できた。


    あとはネットプレーと守備力だ。
    これが身についた日には、大坂なおみはモンスターになる。

    サーブとフォアハンドとフットワークは
    往年の名選手、シュテフィ・グラフを彷彿とさせる。
    グラフの唯一の弱点だったバックハンドさえ
    最高レベルの錦織のバックハンド級にうまいし強い。

    そう考えると、あの手の付けられなかったグラフより
    今でも間違いなく強いのだ。
    だから今のままでもかなり強い。
    グランドスラムを何回も優勝できるほど力があると思う。


    でもバインコーチはもっと上を見ていると思う。
    オールマイティな女フェデラーを目指しているのではないか。

    なおみは2020年に1位になっていればハッピーと言っていたが
    1年も前にそれが実現してしまった。

    まだ、今回の決勝の相手ペトラ・クビトバやセミファイナルの
    カロリナ・プリスコバとは僅差の印象が強い。

    まだ見せていないポテンシャルを全て発揮できるようになった時、
    毎回グランドスラム決勝で圧倒的に勝利するなおみの姿が
    観れることだろう。それも安心して。


    世界女子テニスの記録が
    大坂なおみに全て塗り替えられるその時を期待する。





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    試合に強くなるテニス〜簡単に勝てるダブルス〜


    posted by 宅建ジョー at 19:48 | 時事ネタ スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2017年12月13日

    【今夜、誕生!音楽チャンプ】第1回「中高生制服チャンプ」 / 丸山純奈(まるやますみな)


    【今夜、誕生!音楽チャンプ】第1回「中高生制服チャンプ」 / 丸山純奈(まるやますみな)


    posted by 宅建ジョー at 21:35 | 時事ネタ 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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